格安MVNO業者の新機種『HUAWEI nova lite3』のスペックと目玉機能まとめ

最新機種情報

2019年1月30日より一部格安MVNO業者より新Android端末『HUAWEI nova lite3』が発売されました。

国外でスマホシェアを伸ばしつつあるファーウェイ製という事もあって、どういったスマホなのか早速ガジェット好きから目を付けられています。

今回は『HUAWEI nova lite3』のスペックや目玉機能をまとめてみました。

HUAWEI nova lite3は低価格帯スマホ

HUAWEI nova lite3の定価は8,800円~26,880円(注:MVNO業者により変動)と、スペックと不要な機能を押さえてお手軽価格にした低価格帯スマホに分類されます。

格安MVNO業者が取り扱う機種なのでお財布に余裕があって、分割支払い対象のキャンペーン等が無ければ一括購入も検討してみても良いでしょう。

HUAWEI nova lite3を取扱うMVNO業者は?

2019年2月1日時点でHUAWEI nova lite3を取り扱っている業者は4つ確認できています。

  • 楽天モバイル
  • LINEモバイル
  • DMMモバイル
  • OCNモバイル

この4つが取扱い業者ですがHUAWEI nova lite3の反響次第では、他のキャリアも取扱いが増える可能性はもちろんあります。

HUAWEI nova lite3の目玉機能は背面ダブルレンズとAIカメラ

HUAWEI nova lite3には様々な特徴がありますが、最大の特長としては低価格帯のスマホにしては珍しく2つのレンズを採用したダブルレンズとAIカメラを搭載している点です。

5~6万円以上の中価格帯以上のスマホでは複数のレンズを搭載したスマホもどんどん出ておりますが、一つ上のクラスに搭載されている機能を使えるのはメリットです。

レンズが増える事による最大の利点は、レンズの位置のズレを利用してフォーカスや特定のボケを作る事が出来るという代物です。

更にスマホに搭載されているAIが細かい調整等を行ってくれるので、ユーザー側があれこれ指示をする必要がありません。

  • ダブルレンズにより立体感のある写真や、ボケを活用した写真が撮影できる
  • AIによってシーンに合わせた写真のモードを自動で切り替えてくれる

これがHUAWEI nova lite3の特長です。

『HUAWEI nova lite3』と『HUAWEI nova 3』の関係と違いは?

HUAWEI nova lite3とHUAWEI nova 3は兄弟機で『lite』という名前がついている通りHUAWEI nova 3のスペックや機能を落としお手頃価格にしたのがHUAWEI nova lite3です。

実際にスペックを軽く見比べてみましょう。

スペック HUAWEI nova lite3 HUAWEI nova 3
サイズ 73.4×155.2×7.95mm 73.7×157×7.3mm
重量 160g 166g
OS Android 9 Android 8.1
CPU HUAWEI Kirin710 オクタコア

(4 x 2.2 GHz A73 + 4 x 1.7 GHz A53)

HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU

(4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)

内蔵RAM/ROM 3GB/32GB 4GB/128GB
バッテリー容量 3,400mAh 3,750mAh
メインカメラ/インカメラ画素数 1,300万画素+200万画素/1,600万画素 1,600万画素+2,400万画素/2,400万画素+200万画素
画面サイズ 6.21インチ 6.3インチ
画面画素数 2,340×1,080px 2,340×1,080px
価格 8,800円~26,880円 46,000円

基本的にHUAWEI nova 3の方が高機能で前面カメラもダブルレンズなので、お財布が許すならHUAWEI nova3がオススメです。

ただお値段は倍近くしますしHUAWEI nova lite3もSNSやネット検索は問題なく動かせるスペックなので、ガッツリ使わないならHUAWEI nova lite3を選ぶのもアリです。

低価格帯でダブルレンズのAIカメラ機能が欲しいならオススメ

  • 低価格でAndroidスマホを手に入れたい
  • 複数レンズでAIカメラを搭載して綺麗な写真を撮りたい

という方にはHUAWEI nova lite3はオススメ候補になります。

デザインも決して安っぽくなくオーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラックと色も3種類と格安スマホとしてはなかなかの数です。

新機種なので家電量販店や店舗に並ぶことも想定されますので、もし興味がわいたなら一度触ってみる事をオススメします。