エプソンのスマートグラス「MOVERIO BT-30C」の機能・価格、発売日等紹介

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みなさんはウェアラブル端末と聞くと何を思い浮かべますか。

現在一般的に普及しているのいはスマートウォッチなどの腕時計型のものなので、それを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし近未来的なウェアラブル端末として思い描くのが多いのがメガネ型のデバイスだと思います。

そしていよいよエプソンからスマートグラスとしてメガネ型のデバイスが発売されます。

それが「MOVERIO BT-30C」です。

どのような機能を持つのかや価格、発売日などをご紹介いたします。

「MOVERIO BT-30C」の特徴・機能

では「MOVERIO BT-30C」がどのような特徴や機能を持つのかをご紹介いたします。

ヘッドセットをかけるだけで目の前に大画面が

「MOVERIO BT-30C」はまさしく近未来のメガネと言えるスマートグラスです。

メガネのようにヘッドセットをかけるだけで自分の目の前に大きな画面が現れます。

ヘッドセットは装着時に負担があまりかからないように、95グラム(ヘッドセット部のみ)とかなり軽量です。

また通常のディスプレイとは異なり、自分の視界がそのまま画面がある位置となるので自分の姿勢は自由です。

なので自分の一番楽な体勢で動画などのコンテンツを楽しむことができます。

映し出される映像コンテンツなどは2Dだけでなく3Dでも楽しむことができます。

また、画面大きさは自分がどのくらい遠くを見るかで調整ができるようになっています。

5m先を見る場合は80型相当の画面サイズ、20m先なら320型相当の画面サイズで見ることができます。

自分の姿勢や見たいコンテンツによって切り替えてみてもいいかと思います。

メガネ着用時もそのままかけられる

常時メガネをかけている方の中には、3DメガネやVRなどを装着する時にメガネをそのままの状態で装着しても大丈夫かどうかという点が気になる方は多いのではないでしょうか。

この「MOVERIO BT-30C」は同梱されているメガネ用鼻パッドを装着することで、メガネ幅が約147mmまでのものであれば、メガネをかけたままでもそのまま装着することができるようになっています。

それでもメガネの上に装着したくない方は、付属品のレンズホルダーにメガネ屋などでご自身の度数に合わせたレンズを入れてヘッドセットに取り付けることで、メガネの上から装着しなくても良くなります。

画面だけでなく周囲も見える

「MOVERIO BT-30C」はエプソンの光学技術が詰め込まれていますので、画面を見ながらでもちゃんと自分の周囲を見ることができるようにグラス部分がシースルーになっています。

これなら画面しか見れず自分の手元すらも見えないということがありません。

自分の視界全てが奪われることがないので外出中や食事中でも気軽に使うことができると思います。

また付属品にシェードがありますので、周囲の環境が明るい場合や映像だけに集中したい時にはシェードを装着することをオススメします。

シェードの取り付けはマグネット式なのでとても簡単にできます。

USB Type-Cのケーブルでスマホと接続可能

「MOVERIO BT-30C」とAndroidスマホをUSB Type-Cケーブルで接続することで、スマホの画面を目の前に大画面で表示することができます。

条件としてはAndroidスマホがUSB Type-Cケーブルに対応していることはもちろんですが、DisplayPort Alternate Modeという映像出力に対応している必要があります。

またAndroidスマホに専用の「MOVERIO Link」というアプリをダウンロードしておけば、スマホ本体の誤操作を防止したり、省電力設定をしておくことができるのでより便利になると思います。

「MOVERIO BT-30C」の価格・発売日等

では「MOVERIO BT-30C」の価格や発売日、保証期間などをご紹介します。

なお情報は執筆現在(5月25日)のものとなりますのでご注意ください。

・価格:53,978円(税込)

※価格はエプソンダイレクトショップでの価格です。

・発売日:2019年5月30日発売予定

・保証期間:購入から1年間

※バッテリーは保証対象に含まれませんのでお気をつけください。

となっております。

最後に

今回は「MOVERIO BT-30C」をご紹介いたしました。

いかがでしたでしょうか。

装着するだけで完全にパーソナルなディスプレイが目の前に現れますので、最先端のウェアラブル端末に興味がある方は検討されてみてはいかがでしょうか。

参考:MOVERIO BT-30C|エプソン公式製品情報ページ