どこよりもWiFiの料金プランやエリア、注意点を解説!評判や問い合わせ方法、キャッシュバックについても

光回線・ルーター

現在テレワークで働く人も増え、非常にニーズが高まってきているポケットWi-Fi。

その中でも今回ご紹介するのは、業界安値級の使い放題のWi-Fi「どこよりもWiFi」です。

最新プランについて、評判や注意点なども交えながら解説していきます。

どこよりもWiFiの特徴

どこよりもWiFiは、株式会社Wizが提供するモバイル型Wi-Fiサービスです。

2019年後半にサービスをスタートさせ、現在では手軽に利用できるWi-Fiサービスとして注目を集めています。どこよりもWiFiの特徴は以下の3つです。

  • 業界最安値級の料金設定 & 初期費用なし(しばりなしプランのみ)
  • 利用者に合わせて3つのプランが用意されている
  • 最短翌日発送で届いたらすぐに利用できる。さらに全国送料無料!

また、どこよりもWiFiは、利用者により良いサービスを低価格で提供するために、プランと機種を絞っています。

どこよりもWiFiの対応エリア

どこよりもWiFiは、クラウドSIM端末のため、ソフトバンク、au、ドコモのネットワークを使用します(公式に問い合わせて確認)

自動的に良好な回線を拾い、安定した通信を実現します。そのため、ほとんどのエリアをカバーしています。

機種のラインナップ

どこよりもWiFiでは、2種類の端末が提供されています。

機種名 U2s JT101
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
バッテリー容量 3,500mAh 2,700mAh
重さ 約151g 約90g
サイズ 127㎜×65.7㎜×14.2㎜ 58.0㎜×92.0㎜×13.0㎜
物理SIMスロット microSIM×1標準SIM×1 microSIM×1

U2sは、バッテリー容量が大きく、長時間利用するのに適しています。一方のJT101は、コンパクトで軽い設計のため、持ち運びするときに便利です。

3種類の料金プラン

どこよりもWiFiは利用者のニーズに合わせて、3つのプランから選択できます。

プラン しばりなしプラン20GB  しばりありプラン20GB しばりありプラン無制限GB
機種 JT101 JT101 U2s
月額料金 2,980円 2,480円 3,380円
初期費用 なし 3,000円 3,000円
契約期間 なし 24ヶ月 24ヶ月
自動更新 なし 24ヶ月契約の自動更新 24ヶ月契約の自動更新
違約金 なし 9,500円 9,500円

※金額は全て税抜き

利用者別のおすすめプラン

次に3つのプランがどのような方におすすめなのか、各プランの特徴を踏まえながら解説していきます。プラン選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

しばりなしプラン20GBがおすすめな方

しばりなしプラン20GBがおすすめなのは、

  • お試しで利用してみたい
  • 一時的に(短期間)利用したい

といった方です。

しばりなしプランの大きな特徴は、契約期間がなく、いつ解約しても解約違約金が発生しないことです。また、初期費用も発生しないため、気軽に使い始めてみたいという方におすすめできます。

そのため、最初はしばりなしプラン20GBで利用してどこよりもWiFiが自分に合うか確かめてから、状況に応じて他のプランに変更(再申込み)ということも可能です。

しばりなしプラン20GBの初期費用はかかりませんが、端末返却時にクリーニング代として2,000円が発生する点には気を付けましょう。

しばりありプラン20GBがおすすめな方

しばりありプラン20GBがおすすめなのは以下の人です。

  • 月々のデータ通信が20GB以内で収まる
  • 安くWi-Fiを利用したい

このプランの特徴は、月々2,480円でWi-Fiを利用できることです。長く利用する予定で、なるべく低価格でWi-Fiを使いたいという方におすすめです。

しばりありプラン無制限GBがおすすめな人

しばりありプラン無制限GBをおすすめできるのは、「データ利用量を気にせず使いたい」「スマホのプランを20GB以上で契約している」人です。

データ利用量を気にせず使いたい

動画やSNSなどを利用する機会が多く、データ利用量を気にせず使いたい方におすすめです。スマホやタブレット・パソコンといった複数の機器でWi-Fiを利用する方も便利に使えます。

無制限プランでは、月々のデータ利用量が無制限であることに加え、通信速度制限(◯日間で◯GB利用すると通信速度が一時的に遅くなる)もありません。

そのため、残りのデータ容量や通信制限を気にせず利用できます。

スマホのプランを20GB以上で契約している

ポケットWi-Fiを検討している方の中には、スマホを20GB以上のプランで契約していて、毎月のデータ容量を使い切ってしまう方もいらっしゃると思います。

そんな方には、無制限プランがおすすめです。

スマホの20GB以上のプランを契約した場合、大手キャリアでは高めの料金設定になっています。現在の契約しているスマホのプランによりますが、プランを変更してどこよりもWiFiの無制限プランと併用することで、通信料を抑えつつデータ容量を無制限にすることも可能です。

たとえば、ドコモの「ギガホ」と、「ギガライト」+どこよりもWiFi無制限プランを利用する場合を例に挙げてみました。

ドコモの料金は、2年間の定期契約ありの場合で、その他の割引は考慮していません。

ギガライト(〜1GB)
+どこよりもWiFi無制限プラン
ギガホ
データ容量 無制限 30GB
料金 2,980円+3,380円=6,360円 6,980円

※金額は全て税抜き

このように大手キャリアでは、大容量プランの料金設定が高いです。従量制プランに切り替えてスマホ側のデータ容量は節約しつつ、ポケットWi-Fiを利用したほうが全体的にお得になるケースがあります。

ご自身のスマホのプラン・料金を確認してみてください。

どこよりもWiFiの評判は?

どこよりもWiFiは、サービスを開始してまだ時間が経っていないため、口コミ自体はそこまで多くありません。その中で以下の口コミを見つけました。

■通信速度に関するツイート


この口コミを例に挙げると、スマホよりも通信速度が速いため、快適に利用できそうです。

■申し込んだ方のツイート

現在多くのWi-Fiサービスがありますが、その中でも「低価格」「通信制限なし」「翌日発送可能」のポイントからどこよりもWiFiを選ぶ方もいました。

どこよりもWiFiの注意点

お得に使えるどこよりもWiFiですが、気を付けておきたい注意点もあります。

しばりありプランは違約金が発生する可能性がある

しばりありプランには2年間の契約期間が設定されており、契約期間内に解約した場合9,500円の解約違約金が発生します。

長く利用する予定の方は問題ありませんが、「一時的に利用したい」「自分に合っているか心配」という方は、しばりなしプラン20GBから申し込むことをおすすめします。

支払い方法はクレジットカードのみ

現在のプランでは、どこよりもWiFiの支払い方法は「クレジットカード」のみです。口座振替には対応していないので注意しましょう。

端末を壊した場合、機器損害金が発生する

どこよりもWiFiの端末は、すべてレンタル品です。そのため利用期間中に万が一、自身の故意・過失によって破損させてしまった場合は、機器損害金18,000円が発生します。

そのため心配な方は、機器保障サービスの利用をおすすめします。

機器保障サービスは新規申し込み時のみ加入できるオプションです。あとから追加することはできませんので、注意しましょう。

料金 400円
内容 ・端末故障時、新品、または状態のよい中古品に交換できる
・代替機貸し出し可能
・オプションの解約金はなし
注意事項など ・盗難、紛失は対象外
・1度補償による交換を利用してから、6か月以内の再利用は不可
・加入時のみ付帯可能(追加申込は不可)

どこよりもWiFiのキャシュバックはある?

2020年4月現在、どこよりもWiFiの申し込みによるキャシュバックはありません。

どこよりもWiFiの問い合わせ方法は?電話窓口あり!

どこよりもWiFiの問い合わせ方法は、公式ホームページにある問い合わせフォームと電話窓口が用意されています。

電話窓口は公式ホームページに記載は見当たりませんでしたが、問い合わせたところ、お客様サポートセンターを用意しているとのことでした。

電話番号は03-4346-0708です。受付時間は9時~19時。

問い合わせフォームは、ホームページの一番下(フッターメニュー)に「お問い合わせ」とあります。こちらから、名前、メールアドレス、電話番号、問い合わせ内容などを入力して送信してください。

自分に合ったプランで快適なWi-Fi環境を!

ポケットWiFiはどこでも持ち運べる、非常に便利なアイテムです。

どこよりもWiFiの3つのプランの中から自分に合うプランを選んで、ビジネス・プライベートなど様々な場面で活用してみてください。

現在各種ポケットWi-Fiサービスでは申込みが殺到し、新規申込み停止になっているサービスもあります。気になる方は、早めにチェックしましょう!

source:どこよりもWiFi