Xperia 10、Xperia 10 Plusのスペックや特徴について。ワイモバイルで発売の可能性?

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前回、SONYのフラグシップモデルとして「Xperia 1」をまとめましたがミドルスペック機「Xperia 10(エクスペリア テン)」「Xperia 10 Plus(エクスペリア テン プラス)」も発表されています。

こちらは国内ではまだ発表は無く国内発売は薄いかもしれませんが、Amazonで輸入品の購入も可能なので新しい世代のXperiaを安値で購入可能になっているのでまとめてみました。

Xperia 10のスペック

OS Android 9.0
CPU Snapdragon 630
ストレージ 64GB
RAM 3GB
画面サイズ 6インチ FHD+ 比率21:9
バッテリー容量 2.870mAh
生体認証 指紋認証

ミドルスペック機としては性能は標準ですが、「Xperia 1」同様の新デザインによる縦長21:9ディスプレイを採用しておりXperiaを使ってみたいという初めてのユーザーにもオススメ出来る機種になっています。

CPU含めた性能は特筆するべき点はありません。ありがちな構成ですが、Xperiaデザインとディスプレイが目玉とも言えます。価格は約40,000円前後となっています。

Xperia 10 Plusのスペック

OS Android 9.0
CPU Snapdragon 636
ストレージ 64GB
RAM 4GB
画面サイズ 6.5インチ FHD+ 比率21:9
バッテリー容量 3,000mAh
生体認証 指紋認証
背面カメラ 広角・望遠

無印とPlusにおいては差異が多く見られます。

CPUだけで無く、RAMやバッテリー容量はそうですし搭載カメラ性能も異なります。イメージとしては「10 Plus」の廉価版が「10」と考えると良いかもしれません。

カメラ性能は広角・望遠のデュアルカメラです。フラグシップ機に比べると物足りないかもしれませんが、性能はしっかりとしています。

価格は約50,000円前後となっています。

デザインについて

フラグシップ「Xperia 1」と同じく角ばった従来型の「オムニバスデザイン」を採用しています。

「Xperia 1」が背面にガラスを採用して高級感があるデザインとなっていますが、「10/10 Plus」に関してはつや消しの樹脂素材となっています。

しかしチープ感は少なく、良い意味で価格とは合わないデザインとも言えます。

画面サイズ

こちらも「Xperia 1」と同じく21:9比率の縦長ディスプレイを採用しています。

ノッチ(切り欠け)やパンチホールデザインでは無く、狭額縁デザインなので低価格帯ながらも高級感がある仕上がりです。

いわゆる格安スマホには無いデザインなので、国内でもファーウェイやOPPOといった低価格ながらも高級デザインに対抗出来ると思います。

ネットサーフィンやSNSでその縦長表示を活かす事が出来るので、ミドルスペックとはいえフラグシップ機に合わせてきたのは非常に嬉しい特徴です。

ライバル達と比べた場合

SHARPの「AQUOS Sence 2」や「HUAWEI P20 lite」「HUAWEI nova lite3」といったSIMフリーモデルとして安値・高機能を売りにしているライバル達と比べてどうなのか?

性能面では大きく大差はありませんが、やはりネックは価格です。挙げた機種の価格が約30,000円前後と考えると、Xperiaというブランドにその上乗せされていると考えて得か損かは個人によって変わります。

個人的にはこれぐらいの差であれば許容の範囲内かなとも感じます。

国内での販売は?

実は以前までもフラグシップ機と合わせてミドルスペック機は海外で発売されていました。

日本国内においては「分離プラン」促進により端末価格が”お手頃”な機種が求められつつあります。

本機種はソフトバンク系列で発売されるのではないかとの情報があります。フラグシップ機である「Xperia 1」はソフトバンクから発売される事は記事執筆時点で本日発表されました。(参考:“ソフトバンク”の 2019 年夏商戦向け新商品について

ミドルスペック機である事を考慮すると、ワイモバイルからの発売が期待されています。

source:Xperia 10 – Official Sony Website – Sony Mobile (Global English)