au「AQUOS R2 SHV42」を契約時の維持費は?お買い得なのか解説

最新機種情報

2018年夏モデルとして3大キャリアから発売された「AQUOS R2」。昨年の2017年に売上トップの座を獲得して見事な復活を遂げたSHARPの注目機種です。

これまで各社からバラバラの仕様で発表していましたが、前期モデル「AQUOS R」から統一して使いやすさを重視して大ヒットとなりました。

今回はその中からau版「AQUOS R2 SHV42」での本体価格と月額料金をご紹介していきます。auはいろんなプランがあるので迷ってしまいます。お得なプランも解説していきますので、ぜひ参考にして下さい!

au AQUOS R2 SHV42の機種代金は?

それではまずauでの販売価格を見てみましょう。

機種変更・新規契約・乗り換え(MNP)どちらも本体価格は同じになっています。

データ定額プラン契約時 ピタット・フラットプラン契約時
本体価格の月額 3,960円×24回
毎月割 -1,656円 なし
実質負担金 1,980円×24回(47,520円) 3,960円x24(95,040円)

au公式サイトで確認した金額です。(2018年6月27日時点)

いかがでしょう。月額の本体割引のないピタット・フラットプランでは本体価格がそのままかかるので倍の料金になっています。ただ、基本プラン料金が安くなっているのでプラン代と本体機種代を合計した価格をみてみましょう。

機種のスペックなどにつきましては、次の記事で解説していますので参考にして下さい。

2018夏モデル生まれ変わったSHARPの「AQUOS R2」のスペックや特徴を紹介

維持費を紹介

auでは料金プランが大きく分けて、従来通りのデータ定額プランとピタット・フラットプランの2種類で月額が大きく変わってきます。それぞれ一覧で比較してみましょう。

通話プランは5分間通話代無料の「スーパーカケホ」で計算しています。

データ定額プラン契約(3GB) ピタットプラン(1GB) フラットプラン(20GB)
スーパーカケホ 1,836円 3,758円~ 7,020円
LTEネット 324円
データ定額料 4,536円
AQUOS R2 SHV42 3,960円x24回
月額割引 -1,656円x24回 -1,000円x12回(スマホ応援割)
合計 9,000円 6,638円~

(1年後7718円~)

9,900円

(1年後10,980円円~)

機種代は高額だったピタット・フラットプランですが、合計するとデータ定額プランよりお得になっています。

ピタットプランで3GB利用時は+2000円ですが、それでもデータ定額プランよりお安く利用ができます。

ご自宅やお仕事先にWiFi環境があれば、ピタットプランがお得です。

機種代金の支払いが終わる2年後の利用を考えるとさらに金額差がでてきますね。

料金シミュレーターで自分で見積もりを出してみよう!

ご紹介した料金はあくまで一例で、ご利用プランやauひかりなどのスマートバリューの割引で月額は変わってきます。

こちらのau公式サイトの料金シミュレーターでは、ご契約内容に応じた見積もりがかんたんにできます。

ぜひお見積りにご利用下さい!

au | 料金シミュレーター

au AQUOS R2 SHV42はお買い得機種?

ディスプレイは切り込みによるベゼルレスのデザインを採用して前モデルより大画面の6.0インチを実現しました。

カメラはデュアルレンズ採用で静止画レンズが2,260万画素と動画レンズが1,630万画素、インカメラも1,630万画素と高級デジカメ並みの画素数です。

CPUがSnapdragon 845のオクタコアにメモリは4GB、 本体ストレージが64GBと内部スペックも高機能。テレビ、おサイフケータイ、防水といった国内スマホに必要な機能も全部入りなので使い勝手はバツグンです。

使いやすさにこだわった「AQUOS R2 SHV42」は長く使えるお買い得といえます。機種代金の支払い後にグッと安くなる「ピタットプラン」などご自身にあったお得なプランを選んでお得に使っていきましょう。

auをお得に利用するコツをご紹介

こちらではauスマホをお得に利用するコツをご紹介していきます。

参考にすれば、利用していくうちに差がでてきますのでぜひ最後までご覧ください!

機種代半額のアップグレードプログラムEXはオススメできない

月額がさらに安くなるという「アップグレードプログラムEX」はauのお店でも必ずおすすめしてきます。元販売員から言うと、このサービスはあまり利用するべきではありません。

理由はこちら
  • 機種変更時に利用している端末は回収になる
  • 途中でやめた場合は返金されない
  • 故障などの場合は故障利用料金として最大2万円の料金が別途必要

要するに48回払いにして「機種代金は半額」になりますが、「機種は返さないといけない」ので「下取りなどの割引がない」ということになります。

アップグレードプログラムEXの利用料金は、月額390円x24回払って条件を満たさないと返金はされません。途中解約は払い損ということです。

2年間の機種代が終わるとプラン料金だけになるので「ピタットプラン」はお得ですが、こちらに加入するとずっと機種代金を払い続けることになります。

ずっとauを利用し続けないといけない理由がない限りはよく考えて利用しましょう。

auひかりを利用するのはちょっと待って!

auのスマホが安くなるスマートバリューが利用できて、自宅がWiFi使い放題になる「auひかり」ですが、ご検討中なら加入を考え直してみましょう。

2018年3月1日以降に「auひかり」に加入したユーザーは解約した場合に必ず28,800円という高額な撤去料金がかかるようになりました。

引っ越しや他社のスマホに乗り換えるときに大変な負担となってしまいます。

そこでオススメなのが「NTTコラボ光」を利用したauスマートバリューが適用できる光回線のインターネットです。

現在はビッグローブ光、ニフティ光、So-net光は利用するとauひかりと同じようにスマートバリューが適用されます。

オススメの理由
  • 工事費無料やキャッシュバックなどのキャンペーンもある
  • 撤去工事はお願いしない限り不要
  • マンションなど集合住宅に安くで使えるプランが多い

各ひかりの公式サイトでもキャンペーンがありますが、代理店などのお店を選べばさらにお得なキャッシュバックや特典もあります。

NTTコラボ光系のいいところは撤去工事が不要なことと、次も同じNTTコラボ光であれば工事費はかからないということです。

例えば・・・

auスマホ+auスマートバリューが使えるNTTコラボ光→ソフトバンクスマホ+ソフトバンク光

このパターンは工事費がかかりません。解約して再契約ですぐ利用が可能です。

またauひかりの解約金や撤去工事費でお悩みであればソフトバンク光に乗り換えれば、解約費用がキャッシュバックされるキャンペーンが公式でもあります。

SoftBank 光 公式|あんしん乗り換えキャンペーン

auとソフトバンクを2年毎に乗り換えるとお得ということはご存知でしょうか?お得に利用しているユーザーは、毎月かなりお安くご利用しています。

今回のこちらの記事を参考にしてぜひお得にauのスマホをお得に利用していきましょう。