ドコモ「Xperia 10 II(SO-41A)」のスペック比較(Galaxy A41やXperia 1 II)発売日や価格についても

最新機種情報

2020年3月18日、NTTドコモから春モデルが発表されました。

ソニーモバイルからは最新の高速通信5G対応のフラッグシップモデル「Xperia 1 II(SO-51A)」と普及通信帯の4G対応の「Xperia 10 II(SO-41A)」が発表されました。

今回は、Xperia 10 II(SO-41A)の発売日や取り扱いキャリア、気になる価格情報について紹介します。

同時に発表された5G通信対応のXperia 1(SO-03L)、4G通信対応のGalaxy A41(SC-41A)とのスペック比較についても紹介していきますので購入の参考にしてみてください。

Xperia 10 II(SO-41A)の特徴

Xperia 10 II(SO-41A)の特徴である「幅69mmコンパクトサイズ」「21:9ワイドディスプレイ」「トリプルレンズ」「ハイレゾ対応」について解説していきます。

幅69mmで持ちやすいコンパクトサイズ

Xperia 10 II(SO-41A)は幅が69mm、重量が約151gですごく持ちやすいコンパクトなスマホです。

大画面、高機能化により大きくて重いスマホが多いのでコンパクトなスマホが欲しい方にはおすすめです。

画面比率21:9の有機ELワイドディスプレイ

Xperia 10 II(SO-41A)の画面比率は映画とほぼ同じ21:9です。迫力の大画面で動画やゲームを楽しめます。

また、縦長のディスプレイが2つのアプリを同時表示、操作できるマルチウィンドウ機能に最適です。動画を見ながらSNSにシェアなどの操作もできます。

超広角、標準、望遠のトリプルレンズでさまざまな撮影を

Xperia 10 II(SO-41A)は望遠や超広角などいろいろな画角での撮影が可能です。カメラメーカーのソニーならではの画作りと多彩な撮影モードでさまざまな写真が撮影できます。

動画撮影も4Kの高解像度撮影やスローモーション撮影など撮影モードが多彩です。

ハイレゾ対応、高音質で音楽を楽しめる。

Xperia 10 II(SO-41A)はハイレゾに対応しており、音楽プレーヤーメーカーのソニーこだわりの高音質で音楽が楽しめます。ワイアレスでもハイレゾ音質が再生できるLDACにも対応しております。

また、圧縮音源のMP3などのデータをハイレゾ相当のデータに変換できるDSEE HX対応ですので、お持ちの音楽も高音質で楽しめます。

Xperia 10 II(SO-41A)の発売日、価格、取り扱いキャリア

Xperia 10 II(SO-41A)の発売日、価格、取り扱いキャリアについてです。

  • 発売日:2020年5月下旬以降
  • 販売価格:未発表
  • 取り扱いキャリア:ドコモ

参考価格(海外モデル:ドイツ):369ユーロ(約43,000円)

2020年04月03日確認の価格情報(税込み)となります。

Xperia 10 II(SO-41A)とXperia 1 II(SO-51A)、Galaxy A41(SC-41A)とのスペック比較

Xperia 10 II(SO-41A)と同時に発表された5G通信対応のXperia 1 II(SO-51A)、4G通信対応のGalaxy A41(SC-41A)とのスペック比較をしていきます。

機種名 Xperia 10 II(SO-41A) Xperia 1 II(SO-51A) Galaxy A41(SC-41A)
メーカー ソニーモバイル ソニーモバイル サムスン
価格(税込み)
※1
未発表 123,552円
(ドコモオンラインショップ価格)
未発表
取り扱いキャリア ドコモ ドコモ、au ドコモ
ディスプレイ 約6.0インチ 約6.5インチ 約6.1インチ
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約157mm×約69mm
×約8.2mm
約166mm×約72mm
×約7.9mm
未定
重さ 約151g 約181g 未定
OS Android10 Android10 Android10
CPU Snapdragon665 オクタコア 2.0GHz×4+1.8GHz×4 Snapdragon865 オクタコア 2.8GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4 Helio P65 オクタコア 2.0GHz×2+1.7GHz×6
内臓メモリ ROM:64GB RAM:4GB ROM:128GB RAM:8GB ROM:64GB RAM:4GB
外部メモリ micro SD 最大1TB micro SD 最大1TB micro SD 最大512GB
アウトカメラ トリプル 約800万画素+約1,200万画素+800万画素 クアッド 約1,220万画素+約1,220万画素+1,220万画素+ToF トリプル 約4,800万画素+約800万画素+約500万画素
インカメラ 800万画素 800万画素 約2,500万画素
バッテリー容量 3,600mAh 4,000mAh 3,500mAh
防水・防塵 対応(IPX5/IPX8・IP6X) 対応(IPX5/IPX8・IP6X) 対応(IPX5/IPX8・IP6X)
生体認証 対応(指紋) 対応(指紋) 対応(指紋、顔)
その他の機能 NFC対応
ハイレゾ対応
おサイフケータイ対応
NFC対応
ハイレゾ対応
おサイフケータイ対応
フルセグ・ワンセグ対応
ワイアレス充電
NFC対応
おサイフケータイ対応

※1 2020年04月03日確認の価格情報となります。

コンパクトサイズで性能は控えめだが、価格はリーズナブル

チップセットが1世代前のSnapdragon665、メモリ4GBと同時に発表されたXperia 1 II SO-51Aなどの5G端末と比較すると性能は控えめです。

その分、端末サイズが小さく重量が約151gとコンパクトサイズで軽く持ちやすいスマホとなっています。

価格の面でも5G端末が10万円前後の価格帯であるのに対して、海外モデルの価格の約43,000円から考えるとリーズナブルな価格が想定されています。

おサイフケータイ、防水・防塵、ハイレゾ対応

Xperia 10 II(SO-41A)はおサイフケータイ対応ですのでモバイルSuicaなどの電子決済サービスの使用も問題ありません。

細かい部分ですが、防水性能で気になるのがUSBポートのキャップです。実はキャップが開いているとスマホの防水はできません。その点、Xperia 10 II(SO-41A)はキャップレスなので安心です。

同一価格帯のGalaxy A41(SC-41A)と比較するとXperia 10 II(SO-41A)はハイレゾに対応しています。音楽を重視する方にはおすすめのスマホですね。

3,600mAhの大容量バッテリー

Xperia 10 II(SO-41A)は3,600mAhの十分なバッテリー容量を搭載しております。

Galaxy A41(SC-41A)の3,500mAh、Xperia 1 II(SO-51A)の4,000mAhと比較しても十分ですね。

また独自の充電技術を制御が組み込まれているため、2年使ってもバッテリーが劣化しにくくなっています。スマホのバッテリーはすぐに電池持ちが悪くなるイメージがあるので嬉しい機能です。

5G通信は非対応、4G通信に対応

Galaxy A41(SC-41A)、Xperia 10 II(SO-41A)は4G通信のみに対応しており、5G通信には非対応です。

5G通信は対応端末価格が高い物が多く、通信費用も4Gと比較すると割高です。費用面を重視するなら4G通信スマホをおすすめします。

Xperia 1 II(SO-51A)は5G通信に対応しております。

Xperia 10 II(SO-41A)はコンパクトサイズでコスパの良い4Gスマホ

Xperia 10 II(SO-41A)は4G通信対応でミッドレンジのスマホであり性能面は1世代前という感触ですが、海外モデルの価格を考えるとリーズナブルな価格が想定されます。

5G通信端末は端末価格が高いし、また5G通信が始まったばかりで様子を見たいという方にはおすすめのスマホです。

コスパ重視でスマホを選びたいという方におすすめの機種です。公式ページもチェックしてみてください。

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