日本未発売のAndroidスマホを購入する方法。海外モデルを買いたい時に

機種・料金

Androidスマホは日本国内ではSONYや東芝など国内メーカーが日本国内向けに製造した端末が主流です。

日本国内のメーカーですので、販売されているAndroidスマホには国内向けの機能がたくさん付いています。

ですが海外に目を向けると日本では販売されていない特殊なAndroidスマホも多数存在します。

今回はそれらの日本未発売のAndroidスマホを手に入れる方法をご案内したいと思います。

購入方法1 Amazonで購入

代表的な方法としては、やはりAmazonを利用して購入するのが一番代表的な方法です。

様々な企業やオンラインショップが出店しているので、その店舗が販売していることがあります。

例えば中国のスマホメーカーXiaomi(シャオミ)やOPPO(オッポ)は、Amazonで公式販売しておりますのでそこから入手する事が可能です。

他にも海外メーカーの名前でAmazon内を検索してみたり、Amazon Japanではなく別の国のAmazonに切り替えると商品が出てくる事があります。

購入方法2 海外ECサイトを利用する

Amazon以外にもネット通販は多数存在しますが、日本以外のネット通販サイトを利用してみるのも方法の一つです。

代表的なサイトであればBanggood.com等が挙げられますが、海外のECサイトなので支払い方法や配送については国内版とは勝手が違います。

海外ECサイトでの支払方法について

上記のBanggood.comも含め、利用する場合は会員登録と発送先の住所を入力して商品をかごに入れて申し込む…この一連にはほぼ変わりありません。

しかし海外の事業者を相手にショッピングをするので、国内版と違い代金引換は未対応の所が多く、上記のBanggood.comだと日本では代金引換に対応しておりません。

もし海外のECサイトから購入するならクレジットカードやデビットカード、PayPalは必須と見ていいでしょう。

国際便なので配送期間も長い

商品の配送も海外なので国際便で配送となる以上、配送期間も長めになります。

国内版の通販が本州であればおおよそ翌日~一週間以内で配送になるのに対し、海外ECサイトであれば数週間から一ヶ月程度経過する事も珍しくありません。

気長に待つ必要がありますので、誕生日プレゼントやクリスマス等の催事に使いたいなら余裕を持って注文をしましょう。

購入方法3 輸入品を扱う実店舗で直接購入

これまで紹介してきた内容はネットによる通販でしたが、商品を直接見て購入する方法は無いのかと言われると実はあります。

それは輸入品の家電製品を扱う店舗で探してみるという方法で、秋葉原等の電気街や個人商店等で稀に取り扱う事があるのでそこで購入するという方法です。

この方法の最大の利点は直接商品を見る事が出来ることで、店舗によっては直接お試しで操作させてもらえる可能性がある事です。

もしそういった商店を知っている、あるいは電気街に行く事が多いなら一度探してみるのも良いかもしれません。

実店舗購入は当たり外れも大きいことを覚えておこう

ただ実際の店舗で購入する場合のリスクは、大きめである事を念頭に入れておく必要があります。

元々日本未発売のAndroidスマホですから製造元のアフターサービスが受けられるか怪しい部分もあり、購入してみたら実はジャンク品で動かなかった…というトラブルもあります。

取り扱っている店舗も大手家電量販店ではなく、個人商店がほとんどですのでお店の方の知識や保証も人によって大きく左右されます。

対面販売だから100%安心!という訳ではありません。

購入する際には自己責任で

日本未発売のAndroidスマホを入手する場合は、基本的にネット通販や輸入品を扱う店舗での購入となります。

入手した後もアフターサービスが受けられない、自分で解決する必要がありますので購入するならスマホにある程度知識を持った人向けと言えます。

ですがその分リターンもあり、海外製の内蔵RAM8GBのようなハイスペックなAndroidスマホや、カメラレンズ4個を使用したGalaxy A9のようなスマホも購入できます。

ある程度リスクが問題なく、スマホの知識に自信アリ!という人には一度海外のAndroidスマホにも目を向けてみても良いかもしれません。

なお当記事を参照に購入して万が一トラブルにあった場合でも責任は負いかねますのでご了承下さい。