スマホの画面が見にくい、見えづらい時の設定方法まとめ

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様々な障碍を持っている方でも、問題なく利用できるようにする…。

これは色んな商品や施設等に適用されるユニバーサルデザインという考え方ですが、スマホも当然例に漏れず

様々な方でも利用できるように設定があります。

特にスマホは目で見ながら操作するという性質上、液晶画面の設定を見えやすくする項目がいくつもあります。

 

標準設定の液晶画面が見えにくい、もっと文字が大きければ見やすいのに…。

急にスマホの画面が見えづらくなった気がする…。

そんなお悩みをお持ちの方に、今回は液晶画面の調整を行う方法をご紹介します。

まずはスマホ本体の調整を行ってみよう

液晶画面の表示設定は、設定アプリの中から主に2つの項目から変更できます。

一つは『ディスプレイ』の項目、もう一つは『ユーザー補助』の項目です。

ディスプレイの設定を調整しよう

明るさの調節を行ってみよう

まずは液晶画面が見づらい時にはディスプレイの設定をしましょう。

特にありがちなのは、家の中では問題なく見えるのに外出先だと見えにくいというパターン。

それは液晶画面の明るさが原因で

・液晶画面の明るさが自動で設定になっている場合

・明るさが固定されているが極端に明るい設定か暗い設定に固定されている場合

まずは設定アプリから『ディスプレイ』もしくは『液晶』などの項目から

液晶画面の明るさが自動調整になっているか確認して、自動調整をONだったらOFFに変更してみたり

明るさが極端に設定されている場合は、真ん中に設定してみて明るさを変更してみましょう。

文字サイズの拡大を試してみよう

液晶画面の文字が小さくて見づらい場合は、液晶画面の文字を大きくしてみましょう。

設定項目のディスプレイの中に『フォントサイズ』や『表示サイズ』といった項目から変更可能ですし

設定アプリのユーザー補助の中に項目がある場合もあります。

そこから変更してみましょう。

 

機種によっては、ここに文字をくっきり表示させる『高コントラストテキスト』もあります。

この項目をONにしてみても良いでしょう。

色調補正もある

目の病気などにより目の調子が悪く、画面が見えにくい人の為にも『色調補正』の項目があります。

これも『ユーザー補助』や『ディスプレイ』の項目にありますので、色合いが見にくい方は設定してみましょう。

 

利用する機会はなかなか無い機能ではありますが『色反転』の項目がある機種なら

そちらも設定してみて見やすいか試してみましょう。

拡大操作には注意

ユーザー補助の中に『拡大操作』という項目があります。

これは『ユーザー補助』の項目の中にある機能で

スマホの画面を三回連続でタップすると、スマホの画面を拡大する操作です。

普段、拡大する事ができないホーム画面等でも拡大できる便利な機能ですが

意図せず設定してしまうと、画面が拡大してしまって操作できなくなる事があります。

 

拡大操作の画面になってしまったら、画面をもう一度三回タップする事で戻りますので

もし意図せず拡大操作の画面になったら、慌てる事無く戻して下さい。

それでも改善しない時は…?

最後になりますが前まで問題なく見えていたのに、急に見えづらくなってしまった場合に

ディスプレイの設定を変更してみても改善されない時は、ディスプレイの故障の可能性もあります。

スマホの一時的な不具合で、画面上の表示がおかしくなったりするケースもありますので設定を変更してみて改善されない場合は

・電源再起動を行う

・熱を持っているようなら電源を切ってスマホを冷ます

といった操作をしてみるのがオススメです。

 

ただ自分自身の目の調子もありますので、他の人にも見てもらい液晶画面の調子がおかしくないか

第三者の人に見てもらうのも良いでしょう。