moto g8・moto g8 powerの発売日や価格、スペックを比較!おサイフケータイは非対応?

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2020年3月に発売されたmoto g8 plusに続いて、moto gシリーズの8世代目として同年4月21日に発表されたmoto g8とg8 power。

税込み2~3万円という低コストながら、3~4眼カメラなどの充実したスペックで注目を集めています。

今回は、そんなmoto g8・g8 powerについて、特徴やスペック、発売日、価格に至るまで詳しく解説します。moto g8 plusとのスペック比較も行いますので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

moto g8・moto g8 powerの特徴

まずは、moto g8とg8 powerの特徴について解説します。

AIエンジン搭載の3~4眼カメラ

moto g8はトリプルカメラ、moto g8 powerはクアッドカメラをそれぞれ採用しており、どちらもAIエンジンを搭載しています。さらに、スポットカラーやシネマグラフ、タイムラプス動画、スローモーション動画など、モトローラ独自のカメラソフトによる機能も充実。

ズームはもちろん、AIによるシーンにあわせた最適な自動設定や独自の機能で、幅広い写真撮影を手軽に楽しむことができます。

gシリーズ最高クオリティのCPU

moto g8・g8 power共に、Snapdragon 665のオクタコアかつ4GBのRAMを搭載。特にプロセッサーについては、前モデルmoto g7のSnapdragon 632から、シリーズ最高のSnapdragon 665へと進化しました。

ハイスペック機種と比べると心もとない感はあるものの、ミドルレンジ機種としては十分な動きが期待できます。

コスパ抜群!2~3万円台

moto g8・g8 powerはミドルレンジモデルとして充実したカメラ性能・CPU性能を兼ね備えていながら、なんと価格は税込み2~3万円台。4~6万円するミドルレンジモデルもある中で、かなり目をひく抜群のコストパフォーマンスです。

お値打ちなスマホを探している方は、ぜひ候補の中に入れてみてください。

モトローラらしさは健在!

モトローラらしさといえば、デュアルSIMに対応していることと、「Motoエクスペリエンス」でジェスチャー操作などが簡単にできること。

moto g8・g8 powerはどちらにもしっかり対応しています。

複数キャリアを使い分けたい方はもちろん、ジェスチャーを用いたスマホ操作に興味がある方、昔からのモトローラファンの方にもおすすめしたい機種です。

moto g8・moto g8 power・moto g8 plusのスペックを比較

続いては、moto g8とg8 powerの詳しいスペックについて解説します。参考として同じgシリーズ第8世代であるg8 plusのスペックも共に、以下の表にまとめました。

機種名 moto g8 moto g8 power moto g8 plus
メーカー モトローラ
ディスプレイ 6.4インチ 液晶 6.36インチ IPS液晶 6.3インチ IPS液晶
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約161.3mm×75.8mm×8.95mm(最薄部) 約158.0mm×75.9mm×9.6mm(最薄部) 約158.4mm×75.8mm×8.27mm(最薄部)
重さ 約188g 約197g 約188g
価格(税込) 25,801円 32,800円 38,800円
発売日 2020年5月4日 2020年3月20日
OS Android10 Android9
CPU Snapdragon665 オクタコア 2.0GHz×4+1.8GHz×4
内臓メモリ RAM:4GB ROM:64GB
外部メモリ micro SD 最大512GB
アウトカメラ 1,600万画素+200万画素+800万画素+ToFカメラ 1,600万画素+200万画素+800万画素+800万画素 4,800万画素+500万画素+1,600万画素+ToFカメラ
インカメラ 800万画素 1,600万画素 2,500万画素
バッテリー容量 4,000mAh 5,000mAh 4,000mAh
防水・防塵 なし
生体認証 指紋
その他の機能 おサイフケータイ非対応

※表内価格は2020年4月時点のモトローラ公式サイトの税込み価格です。

モトローラの主なスマホシリーズは、2020年4月現在、z・x・g・eの4シリーズ。zが最もハイスペックなシリーズと位置づけられており、x・g・eと進むにつれてミドルレンジ~エントリーモデルへ変化していきます。

moto g8・g8 powerが属するgシリーズは、モトローラが主力と位置付けるミドルレンジモデル。その第8世代として発表されたのが、2020年3月発売のmoto g8 plus、そして同年5月発売予定のmoto g8とmoto g8 powerです。

moto g8・g8 power共にスペック全体をみると、やはりミドルレンジモデルとは思えない充実したカメラ性能が目立ちます。2~3万円台という低価格でこのレベルのカメラ性能を持ち合わせた機種は、なかなかありません。

CPU性能はハイスペック機種と比べると心もとないですが、ミドルレンジモデルであることを考えれば妥当、価格を考えれば充分なレベルです。ゲームプレイに重点を置く方にはおすすめできませんが、SNSなどが使えれば充分なら、さほど不便に感じることもないでしょう。

電池容量も、moto g8が4,000mAh、g8 powerが5,000mAhと圧巻です。

防水・防塵、おサイフケータイはある?

moto g8・g8 power共に、防水・防塵、おサイフケータイ機能には対応していません。唯一残念な点にも思われますが、価格を考えれば無理もありません。

防水・防塵・おサイフケータイ対応かつ同価格帯の機種としては、OPPO Reno Aなどがおすすめです。

ただし、カメラ性能や電池容量などはmoto g8・g8 powerの方が優れているので、重視するポイントによって自分にあった機種を選択してください。

g8・g8 power・g8 plusの違い

g8・g8 power・g8 plusと3機種があるgシリーズの第8世代ですが、どの機種もCPU性能は同じであり、大きさもさほど変わりません。

基本モデルであるg8と比べると、g8 powerは電池容量とカメラスペックが、g8 plusはカメラの画素数が優れていることが分かります。

価格重視ならg8が、カメラ重視ならg8 powerやg8 plusがおすすめです。

moto g8・moto g8 powerの本体カラー

moto g8・g8 powerの本体カラーは以下のとおりです。

moto g8 ノイエブルー・ホログラムホワイト
moto g8 power スモーキブラック・カプリブルー

どれもモトローラらしい落ち着いた色味となっており、男女や年代を問わず手に取りやすい印象です。

moto g8・moto g8 powerの価格

moto g8・g8 powerの価格は以下のとおりです。

moto g8 25,801円
moto g8 power 32,800円

※モトローラ公式サイトの税込み価格です。

先ほども解説したとおり、スペックを考えるとコスパ抜群、非常にお買い得な価格設定かと思われます。

2020年4月現在、公式サイトではさらに、「新製品発売セット」として本体に128GBのSDカードをつけて予約を受付しています。購入を検討している方は早めに予約し、セット特典付きで手に入れてくださいね。

moto g8・moto g8 powerの発売日

moto g8・g8 powerの発売日については、当初2020年4月28日と発表されていましたが、その後同年5月4日に延期されました。

さらに公式ホームページを見ると、moto g8のホログラムホワイトに限り、4月25日以降の注文分から5月中旬の発送予定になっています。発売日より少し遅れて届くため、早めに手に入れたい方はホログラムホワイトを避けての予約をおすすめします。

コスパ抜群!モトローラらしさもつまったmoto g8・g8 power

moto g8・g8 powerは、ミドルレンジモデルとして充分なカメラ性能・CPU性能を持ちながら、2~3万円台というコスパ抜群の価格を実現しました。さらには、デュアルSIMやMotoエクスペリエンスなどのモトローラらしさも健在。

モトローラファンはもちろん、コスパの良いスマホをお探しの方にもおすすめです。

source:モトローラ公式サイト