LINEの無料通話で通話料を安く抑えよう!データ通信量の目安や料金など

「子供や孫からLINEをしようとして誘われたから…」

「地域の連絡網にLINEを使っていると言われたから…」

と、いったきっかけでガラケーからスマホに機種変更する方もいらっしゃるほど、すっかり生活の一部として定着したスマホアプリのLINE。

トークのやり取りやスタンプも良いですが、LINEには無料通話という機能がありますので、実は長時間電話で話す場合は、普通の電話よりもオトクに利用できる事もあります。

今回はLINEの無料通話の使い方と特徴をご案内します。

目次

LINEの無料通話は友だち同士なら簡単に出来る

LINEの無料通話の最大の特徴は『友だち同士になれたらすぐに利用できる事』にあります。

やり方は簡単で、SMSやEメール等で友だち同士になれたら、後は友だち一覧の画面から無料通話をかけたい人をタップして出てきた『無料通話』の項目をタップするだけ。

電話番号の入力すらいらないというお手軽さです。

いくら話しても電話料金はかからない

無料通話は『携帯電話の電話回線は使わずネット回線を使う』という仕様があります。

ネット回線なので、通常の電話回線のように、何秒間電話をしたらいくらお金がかかるという事がありません。

一例を出しますと、auのスーパーカケホやドコモのカケホーダイライトに契約している場合、5分以上通話をすると30秒につき20円かかります。

仮に30分の通話をした場合、最初の5分は無料で残りの25分に電話料金がかかります。30秒で20円は、1分で40円かかる事になり、25分通話すると1000円もの電話料金がかかりますが、それがLINEの無料通話だと、無料になってしまうのです。

代わりにネットの通信料がかかります。ただ、あくまで目安ですがLINEの音声通話は40時間ほど話せば1GBという算出がされています。ざっと1GB=1000MBとしても30分の通話をしても計算上12.5MBしか使いません。

「長電話する事が多くて、電話料金がかかって困る…」

「そもそも通話自体滅多にしないし、通話するとしてもLINEでの知り合いぐらいしかしない」

という方には、通話のプランを最も格安にして通話の際にはLINEの無料通話を使えば、携帯電話の料金を抑えることができますのでオススメです。

参照URL:au公式ホームページ『データチャージ容量1GBの目安を知りたい』

海外にかけても無料

電話回線を使わずネット回線を使用する。

これは国内から海外にLINEで通話をしても、国際電話ではないので、お金がかからないというメリットがあります。

海外にいる方の携帯電話にかける場合は、LINEの方が国際電話よりはるかにお得です。

通常は出来ないビデオ通話でテレビ電話のように話せる

一時期流行したテレビ電話。これをLINEが使用できるのも大きな特徴です。やり方もかけたい友だちを友だち一覧からタップしたら、ビデオ通話をタップするだけ。これで相手が着信を取ると、相手の顔を見ながら通話する事ができます。

スマホ本体の電話回線ではテレビ電話が対応していない機種は多いので、この点は特に通常の電話よりも優れていると言えるでしょう。

ただしビデオ通話は、無料通話に比べてネットの使用量が格段に上がります。今はネットの通信量が増えれば料金も高くなる従量制の料金プラン。

例えばauのピタットプラン等が主流になりつつありますので、今の契約プランによっては、ビデオ通話をしすぎて料金があがるという事もあります。

自宅や外出先でWI-Fiにつながっていれば、その心配も無くなりますが、ビデオ通話を始める前には注意しておきましょう。

参照URL:LINE公式ヘルプ 無料通話・ビデオ通話は全て無料ですか?

あくまで接続先はLINEのアカウント

最後にLINEの無料通話とビデオ通話は、LINEの友だちのみ対象です。家庭や企業などの固定電話にかけられない点に注意が必要です。

とはいえ、昨今は固定電話自体持っていない方も多いので、固定電話にかける場合は通常の電話で、友人間のやり取りはLINEの無料通話で使い分ければ、さほど問題はないでしょう。

同様の機能は他のSNSにもどんどん搭載されていますが、今はLINEが主流ですので、無料通話は今後スマホを使うなら是非知っておきたい機能です。

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この記事を書いた人

20代から携帯電話のコールセンターや店頭販売で働き
裏話が知りたいだけを理由に審査担当部署に移った経験もある男。
就職当時から携帯電話業界にドップリ浸かったフリーライター。
よく聞かれる内容から表に出ないちょっとコアな業界の内容も含めて手広く記事を書いています。

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