電話時間を通知&自動終話できるアプリ『通話時間タイマー』の使い方

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「長時間電話をし過ぎて、携帯電話料金が高くなってしまって今月は厳しい…。」

この長時間の電話で通話料が高くなる傾向は、LINEの無料通話等を使わず、携帯電話回線で電話をかける中高年、特に女性に多い傾向にあります。

昔のガラケー時代には通話時間が長くなるとバイブ等でお知らせしてくれる機能がある機種もありましたが、スマホには原則、そういった機能はありません。

またあまり電話をかけない人でも、久しぶりに長く話す機会があって、後々料金明細を見てビックリ!なんてケースもあります。

そういった長時間の使いすぎを防ぐアプリ『通話時間タイマー』の使い方を今回ご案内します。

通話時間で料金が増えるタイプの人にオススメ

このアプリの特徴は、こちらから電話をかけた場合にのみ

あらかじめ設定しておいた通知時間になると、スマホが振動してお知らせしてくれます。

更に通話を続けて通話終了時間になると、再度スマホが振動して強制的に電話を切ってくれるアプリです。

最近では通話して数分以内は無料、以降は経過時間ごとに料金加算といった料金プランや、そもそも無料の通話時間が無い格安MVNO業者の料金プランもあります。

一度話し始めると長時間話してしまい、ついつい料金が高くなる。

普段、滅多に電話を使わないが、使用する時は重要な話なので長くなる事が多い。

そんな人達には特にオススメできるアプリです。

インストールや初期設定はとても簡単!

『通話時間タイマー』をPlayストアで検索しインストールしてみましょう。

インストールしたら通話時間タイマーを起動してください。

Playストア|通話時間タイマー

実際に初期設定してみよう

通知時間タイマー初期設定

アプリを起動したら『許可』をタップしていくだけで初期設定は完了です。

通知時間と終話時間を設定してみよう

通知時間タイマー時間変更

時間経過後にバイブでお知らせする通知機能と、強制的に通話を終了させる終話機能が設定できます。

初期状態では4分で通知、4分30秒で強制終了となっていますが、それぞれの時間は『時間変更』ボタンをタップすることで変更できます。

どのぐらいの時間に設定すべきか迷った場合は、無料通話ができる時間が決まっている料金プランならその時間以内に強制終了を選び

無料通話ができる時間が決まっていない、そもそも無料通話自体無いなら最初の状態で使ってみて

使いすぎのようであれば、時間を短くしても良いかもしれません。

フリーダイヤルや緊急通話は除外しておくのがオススメ

そもそも電話料金のかからないフリーダイヤルの場合は、通話時間タイマーを設定する必要はかなり薄れます。

むしろフリーダイヤルは企業や法人が使用できる番号ですので、どうしても長時間の通話になりがち。

また警察や消防、救急などの緊急通話も強制終了の除外にしておくのがベターです。

通話時間タイマー拡張設定

基本画面の右上の拡張設定をタップしてください。

通話時間タイマーフリーダイヤル設定

初期設定では緊急ダイヤル考慮はチェックが入っていますので、ここは変更しなくて良いですが、フリーダイヤル考慮にはチェックをつけて強制終了の対象外にしておくと良いでしょう。

電話をかけるとどうなるか実験

それでは実際に、このアプリをインストールして時間を設定したらどうなるか、時報の117にかけて試してみます。

通話時間タイマー作動中

こちらは通話中の画面ですが、画面上部の項目が増えたぐらいでそれ以外に変更はありません。

ですが設定した時間が経過するとバイブで通知され、その後に設定した強制終了時間で自動的に電話が切られました。

実際に使用してみた感想としては、手に持ったスマホにバイブ通知が来るので、話に熱中していても終了時間がすぐに分かるので、ダラダラとお話せず、そろそろ通話を切り上げようと終話の気分に切り替えられそうな感想です。

どうしても料金がかさむならプラン変更や他アプリも考慮しよう

今回は通話時間が原因で、料金がかさまないように通話時間タイマーの使い方をご案内しました。

ただ根本的な解決というよりは、これは長時間電話を避けるための対処です。

どうしても長時間通話してしまう、仕事等で長電話になるのは避けられないのであれば、かけ放題の料金プランに変更したり、親しい人との間ではLINEの無料通話を利用したりするなどの手を打ったほうが安上がりになります。

まずは通話時間タイマーで長電話を防ぎ、防ぎきれないなら料金プランの変更を考えてみると良いでしょう。