Facebookアプリの接続できない・落ちる・停止の不具合の対処法と原因は?

SNSアプリ

Facebookの「問題が発生したため終了します」や「Facebookアプリが繰り返し停止しています」などの不具合は、アプリとOSのアップデートの相性もあり、定期的に起きています。

最近でも起きましたが、その都度起きる「Facebookの不具合に対してできる対処法」を今回はまとめてご紹介します。

毎回起きる不具合の解消方法はほとんど同じなので、なにか問題があった場合には、こちらの方法を参考に試してみるようにして下さい。

まずは確認してみる

Facebookアプリの不具合が起きた場合は、原因や対処より「現状」を確認することが大切です。

やみくもにアプリやスマホをイジってさらに悪化させてしまうことにつながるので、まずは不具合の現状を確認してみましょう。

  1. みんなに起きている?自分だけ?
  2. 同じようなトラブルが起きているユーザーが多いかネットで確認してみる

①の場合であれば、スマホ本体の不調が原因の可能性があります。家族や周りの友人にも聞いてみて確認してみましょう。

②の方法で、アプリ自体に問題がある場合がわかります。Twitterや質問箱などに同じような不具合が投稿されていないかを確認してみます。

GooglePlayストアのレビューにも報告されている場合も多くあるので見てみましょう。同じような不具合が確認された場合は、アプリ側に問題があるということがわかります。

周りやネットに同じような不具合が報告されているようであれば、アプリのアップデートをしてみる。それでも解消されないようであれば、Facebook公式の対応を待つほうが無難です。

不具合が続いてしまう場合にはブラウザ版でFacebookを利用する方法があります。

「ブラウザ版」のFacebookで対処する

アプリの不具合が続いて解消できない場合や早く確認したい場合は、Chromeなどのブラウザ画面からログインすればアプリと同じ様に使えます。

記事もタイムラインなどもほぼアプリと同じように見れますし、投稿なども同じです。アプリとの相性があまりにも悪く感じるときはこちらのほうが使いやすいかも知れませんね。

スマホに原因がある場合の対処法

アプリの不具合の場合には、本体の調子の悪さは大きく関係してきます。自分だけアプリが落ちる、問題が発生するなどといったときの対処法をご紹介します。

  • 電源を落としてからの再起動
  • 全体的に動きが重く感じる場合は、ボリュームボタンの上(機種によっては下)と電源ボタンの同時押しで電源を落としてから再起動

この方法は「強制リセット」で、スマホ本体のフリーズなどに利用するのですが一時的なメモリ解放もしてくれるので動きが軽くなり、不具合が解消される場合が多くあります。

ですが、メモリ解放はあくまで一時的です。また不具合が再発する可能性が高いのでちゃんとした「メモリ解放」をしておきましょう。

本体のメモリ解放をする方法

メモリ不足でアプリのアップデートができなかったり、起動できないといった不具合が起きることも多くあります。

「Facebook」アプリだけではなく全体的に動きが遅い感じの場合は、本体の内部データ全てを対象にしてクリーニングをしてみましょう。動きが軽くなるので、使い勝手も格段に良くなります。

これからご紹介する方法はXperiaのAndroid OS 6.0で確認した情報です。

全体的に動きが重い場合は

設定を開いて「ストレージ(機種によっては端末容量など)」をタップ

「内部ストレージ」をタップ→「キャッシュデータ」をタップ

「キャッシュデータを削除しますか?」が表示されたら「OK」

この方法で全体的なキャッシュデータを一括削除できるので、重くなった動作が解消されます。

スマホの動作は問題なく、Facebookアプリだけが不安定な場合はこちらの方法になります。

Facebookアプリのキャッシュデータを削除する方法

  1. 設定を開いて「アプリ」をタップ
  2. Facebookを探してタップ→メモリー(機種によってデータなど)をタップ
  3. 「キャッシュを消去」→OK

この方法はアプリ単体の蓄積されたデータを消去できます。

キャッシュデータは一時的に保存された画像などの情報です。消去しても問題はありませんが、不安な方はこちらの記事をご覧ください

スマホのキャッシュを削除する方法を紹介

アンインストールして再インストールする

こちらの方法もアプリ単体のメモリ解放と同じような意味合いになりますが、最新バージョンで再インストールされるので解消される場合が多くあります。

アンインストールは全てのアプリの表示画面→アプリの長押し→xをタップすれば簡単です。

メッセンジャーアプリが原因の場合もある!?

最近では可能性が低いのですが、過去においてFBメッセンジャーが原因だったことがあります。

Facebookと連携しているFBメッセンジャーがメモリーをかなり必要とするために、不具合が発生する場合があります。

設定→アプリ→「Messenger」をタップ→強制停止、もしくはアンインストールで様子を見てみましょう。